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しにたかった時の私へ

昨日の夜母からボロクソ言われて思い出したの〜笑

小さい時からずっとぶつけられてきたんだー父と母の怒り。

理不尽な言われ方、よくしてたの。
私今でこそ言いたい放題やりたい放題に見えるけど、小さい時はとってもイイコだったんダヨ笑
イマモイイコデショ笑

私にはあたりやすいんだろうね。両親からぼこぼこサンドバッグみたいな扱い。

人の気持ちが流れ込んできて、悲しいとか、辛いとかがわかるから反論できなかったりするの。だから、自分の気持ちは見ないふりして、無意識に傷つけてきたみたい。

「なんで人の気持ちがわかんないの!
あんたみたいな人の気持ちのわからない子いらない!」
って母に泣き喚かれたり、物投げられたり
(5歳児に嫁姑問題のメンタルフォローさせるなよ笑)
(母からのやつ当たりは未だに続いておりますが笑)

父からは、物心ついた頃、おかずが入った皿ごと顔面に投げらたり、殴られて鼻血だしたり、裸足のまま外に出されて鍵閉められたり。

殴られたり、怒鳴られたり、怖かったから、毎日、父の機嫌を伺ってた。言いたいこと言えなかったなぁ。

で、極め付けが、母からの
「あんたなんか産まなきゃ良かった、早く死ね」

私素直だから、笑
この言葉を、そのまま受け取ってたの。
何度も何度も言われたから、その度本当に傷ついてた。

私を産んだ人は、私が生きることを望んでないんだ、って。
じゃあ私はなんで生きてるんだろ、って。
じゃあなんで、あなたは私を産んだの、って。

絶望するくらいには、あの人達のこと、好きだった。

幼いときから、生きること、死ぬことについてたくさん考えたし、いっぱい本も読んだ。大学生の時は文献もたくさん調べた。
そんなこと教えてくれる大人、なかなかいないからね。

だってそもそも、生きること死ぬことをちゃんとわかってたり、明確な答えを持ってたりする人って、何人いるんだろう?
(アル中ネグレクトで頭がいい人なら、当時の私にも教えてくれるかも⭐️笑)

でも、結局何で生きてるのかわかんなかった。
ずっとひとりぼっちだと思ってた。
とっても寂しかった。
どうやって死ねばいいのかたくさん考えたこともあった。

でも、結局死ねなかった。
今は生きてて本当に良かったと思ってる。

未だに両親のことで悩むこととか、母って私に甘えすぎじゃない?とか思うことはあるけど、長い時間悩んだり、死にたくなったりする事はなくなった。

毎日体のケアをして、自分も向き合ってるからね。
本当の私をわかってくれる人にも、出会えたからね♡

今泣きながらこれ書いてるけど、昔の私が喜んでくれてるんだと思う。

「私の気持ちをわかってくれてありがとう〜」って。

過去にあった出来事は変えられないけど、意味づけを変える事はできるよ。
辛かったり悲しかった思い出は、あってよかったものに変わるよ。

今が幸せだからね〜
読んでくれて、ありがとう〜

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